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第7回 新倉壮朗の世界

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開催日
2008年7月21日
内容

「タケオ in セネガル 第7回 新倉壮朗の世界 Malaika & Wagane」

日時:2008年7月21日 (月 祝日) 13時30分開場/14時開演
会場:川崎市アートセンター (川崎市麻生区万福寺6-7-1 電話044-955-0107 小田急線 新百合ヶ丘駅北口より徒歩3分)
チケット:大人1,500円/小人500円(全席自由)
出演:Malaika (新倉壮朗 with friends)、Wagane N’diaye Rose
主催:新倉壮朗コンサート実行委員会(電話042-734-7787)
後援:町田市社会福祉協議会、町田市ボランティア連絡協議会、川崎市社会福祉協議会


新倉 壮朗 
1986年生まれ。ダウン症。幼少より音に豊かな反応を示した。特にリズム感は抜群で、体や楽器での表現には目を見張るものがあった。
8才の頃、即興弾きするピアノの音はすでに独特の世界を持っていた。
11才の時、「サバール」を知る。指導者のアローナ・ンジャエ・ローズは、壮朗の才能を高く評価した。その後、在日のワガン等と一緒に演奏を重ねて腕を磨き、サバールで思いのたけを響かせる。   
2002年より「新倉壮朗の世界」と題して、定期的にコンサート、ミニライブを開き、音楽の原点がいっぱいのステージを繰り広げ、多くの人々に感動を与えている。
イギリスのアミキ・ダンス・カンパニーの主宰者ウォルフガング・シュタンゲは「感じた心を音と体で表現する能力は natural gift であり、偉大な creative artist 」と絶賛している。

Malaika (新倉壮朗 with friends)
2002年のアフリカンフェスタで出会った人々とジャンベ演奏を楽しむようになる。
壮朗の乗り乗りの音楽が大好きな仲間達が集まり、楽しく活動している。
各地のイベントに出演し、パワーあふれる演奏を展開している。
昨年、バンド名をMalaika(スワヒリ語で“天使”)と決めた。

Wagane N’diaye Rose
1971年、西アフリカの伝統音楽“sabar”の至宝ドゥドゥ・ンジャエ・ローズの息子としてセネガルのダカールに生まれ、幼少より打楽器を学ぶ。8歳よりプロとして活動。父とともに世界各国をツアー。現在まで数々の国際的なメジャーアーティストとの共演をはじめ、ジャンルを超えた様々な活動を展開中。また、日本各地でアフリカンパーカッションのワークショップを行いアフリカ音楽の楽しさ、素晴らしさを伝えている。
昨年、相模原市立青少年学習センター主催による壮朗とワガンのコンサートでは、サバールの力強い演奏で魅了した。
今年1月、タケオの夢だったセネガル行きは、ワガンのコーディネートで実現した。
URL:http://www.sabar-wagane.com/

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