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初めての路上教習  (2001年4月9日)

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2001年4月9日(月)

初めての路上教習。仮免合格から3日目。

二子玉川にあるコヤマドライビングスクールの近辺を周ることになった。教官曰く

「世田谷の住宅街や交通量の多い246などの幹線道路のあるスクール近辺は難しい」

ということだ。

 

スクールから道に出るところ。狭い両方向の道に結構交通量は多い。ちょっとずつ鼻をだしながら何とかクリアー。

車線からはみ出ないように(アメリカではよくやった)慎重に車を走らせた。日本の道は狭いのでやりにくいはずだが、そうでもない。ちょっと右よりで左の電柱や歩行者に気をつける。

 

おっと商店街。いや歩行者というのは恐ろしい人たちだ。神出鬼没。いつどこから飛び出してくるかわからない。いつも車いすで車道にぴゅっと飛び出す私は運転者泣かせなんだということがわかった。

右折はやっぱり難しい。どこで待てばいいのか、巻き込み確認。その先の横断中の歩行者注意。アメリカと車線が逆。頭のなかで整理することは目白押し。

「イヤー緊張で喉がからからですわ」

帰りはそのまま運転していく元気もございませんでした。

「でも運転は楽しい!」

教官:「交差点のところで停まらないようにしてくださいね」