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寄付・協賛

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NPO法人日本バリアフリー協会への協賛及び寄付のお願い

いつも大変お世話になっております。私は、筋ジストロフィーという疾病のために、全身の筋肉が徐々に衰えていくという障がいを持っています。近年ではバリアフリーも整い、様々な制度のおかげで私たち障がい者の生活も幾分良くなりました。しかし、私たちは他の人のように行きたい時に行きたい場所へ行くことができず、また社会に出て発言したり仕事をしたりできず、いつまでたっても「保護される」立場に追いやられ、いっぱしの市民として扱ってもらえません。

これは、我が国の一般の人々の障がいに対する無関心さや偏見といった意識の底に根ざしているものが原因だと考えます。このような状況を変える手段として、仲間と一緒に音楽イベント企画「ゴールドコンサート」を立ち上げました。音楽には老若男女、障がいのあるなしを問わず、人々の意識を変化させる力があると信ずるからです。その他、近未来の移動手段を研究する「フリー・モビリティ事業」を行っています。

このような活動を通して仲間や賛同者・支援者をどんどん増やし、私たち障がい者も個性や能力に応じて社会・経済に貢献できるような社会を目指します。

もし、賛同してくださる方がおられれば、どんな形でも結構です。ご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

NPO法人日本バリアフリー協会 代表理事  貝谷 嘉洋

 

◆当法人の主な事業内容◆

Ⅰ.ゴールドコンサート事業

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ゴールドコンサート事業への協賛の詳細はこちら

障がい者の自立と社会進出の促進及び一般の人の理解の増進を目的に開催される、障がい者の音楽コンテスト。全国及び海外から選抜された約10組が東京国際フォーラムにて開催される本戦に出場し、グランプリを競う。審査は音楽性・完成度の高さを重視。過去の出場者がメジャーデビューを果たすなど、レベルの高いコンテストとなっている。また、毎年約1,000名の来場者、及びインターネット生放送の視聴者がご覧になりその理解を深めている。障がいを持つ来場者への合理的配慮(車いす席設置や手話・パソコン文字通訳等)、特別支援学校の児童・生徒の無料招待などを実施。

【関連事業】

「ロビーコンサート」: 都心の複合施設のロビーやカフェ・ラウンジなどで定期的に開催するミニコンサート。

「学校に行こう!」: 特別支援学校で行うゴールドコンサート受賞者のミニコンサートや講演会・ワークショップなど。

「サポート講習会」: 障がい者を講師として招き、ボランティアスタッフの育成を行う講習会を開催する。

 

Ⅱ.フリー・モビリティ事業

特に移動制約のある重度障がい者を対象として、移動やバリアフリーの調査・研究成果の公表、片手だけで運転可能なジョイスティック車の試乗及び免許取得支援、普及活動等を行っている。日本においては免許取得や車体改造への補助制度が無く、行政に対して実車の存在をもって継続的なアピールを行う。

2000年 手先だけで運転できるジョイスティック車を代表自身で運転しアメリカ一周。同年 「第27回国際福祉機器展」にジョイスティック車出展。2009年 科学技術振興機構「当事者主体によるフリー・モビリティ社会の実現をめざして」プロジェクト企画調査の一環として、中部国際空港セントレアにて「フリー・モビリティ公開ワークショップ」開催。

 

◆協賛及び寄付について◆

法人 一口 10万円から 個人 一口 1万円から

(振込先) ・郵便振替 00100-7-290427

・三菱東京UFJ銀行  麹町支店 (普) 4572976

(口座名義) 特定非営利活動法人日本(とくていひえいりかつどうほうじんにほん)バリアフリー協会(きょうかい)

※尚、銀行振込みの場合は、こちらの寄付趣意書にご記入の上、FAXまたは郵送をお願いいたします。

 

◆協賛及び寄付をいただけますと、ポスター・ちらし・会報誌、その他印刷物へのお名前(企業名)掲載が可能

となります。また、企業様においてはさらに印刷物への広告掲載・ちらし挟み込み等が可能となります。

詳細はお問い合わせください。

 

問合せ

NPO法人日本バリアフリー協会

〒102-0093東京都千代田区平河町1-7-16ビュロー平河町801号

TEL:03-5215-1485 FAX:03-5215-1735

E-mail:info@npojba.org