文字サイズ 最大 標準

セクション

代表理事 貝谷嘉洋の略歴

このページを印刷する

1980年
「筋ジストロフィー」と診断を受ける。
1984年
自立歩行不可能となる。以後進行し、現在日常生活のほぼすべてに要介護。
1993年
関西学院大学商学部卒業後、単身で渡米し現地の介護者を雇用し自立生活開始。
1997年
野田聖子郵政大臣政策秘書を務める。
1999年
カリフォルニア大学バークレイ校ゴールドマン政策大学院修了。
同年
「魚になれた日-筋ジストロフィー青年のバークレイ留学記」講談社 著。
2000年
手先だけで運転できるジョイス ティック車を自身で運転しアメリカ一周。NHKのドキュメンタリー番組が放映。
同年
「日本バリアフリー政策研究 所」を設立(翌年、東京都からNPO法人として認可)。以後、現在まで代表理事を務める。
2001年
ソロプチミスト日本財団「社会ボランティア賞」受賞。
同年
ジョイスティック車で我が国初の運転免許新規取得。
2003年
「ジョイスティック車で大陸を駆ける」日本評論社 著。
同年
第1回ゴールドコンサート(障がい者の音楽コンテスト)主催。
同年
介護事業所「パーソナル・アシスタント・サービス東京」設立。
2004年
上智大学文学研究科社会学専攻(社会福祉コース)博士後期課程修了。
同 年
NHK厚生文化事業団障害福祉賞 専門委員就任。以後、現在まで毎年。
2005年
第2回ゴー ルドコンサート主催。
同年
第3回読売福祉文化賞 大賞受賞。
2006年
第3回ゴールドコンサート主催。以後、東京国際フォーラムにて毎年。
2008年
「NPO法人日本バリアフリー協会」設立。以後、現在まで代表理事を務める。
2009年
「介護漫才―筋ジストロフィー青年と新人ヘルパーの7年間」小学館 著。
2010年
東京大学大学院教育学研究科バリアフリー教育研究開発センター 
協力研究員就任。

前のページに戻る